ボーナスの使い道はどうすればいい?みんなはどう使っているの?
こうちゃん

ボーナスもらえたけど使い道が決まってないんだよね。

みよちゃん

パーッと贅沢しちゃえばいいんじゃない?

こうちゃん

これでも僕は将来のことを考えているのだよ!

たかちゃん

こんにちは!
貯蓄加速ブロガーのたかちゃん@chotakachanです!(詳細プロフィールはこちら)

ボーナスの時期になるとまとまった金額が手元に入るのでウキウキしますよね。

気になるのは周りの人がどんなボーナスの使い方をしているかです。

日本人は貯金割合が高く、贅沢品や投資をしない傾向があります。

僕は貯蓄を加速させるためには積極的に投資するのですが、世間様の傾向とは違うみたいです。

今回はボーナスの使い道についてお話しします。

みんなのボーナスの具体的な使い道

日本人は貯金する人が多いと言われていますが実際はどうなのでしょうか?

ポンタカードを運営している、ロイヤルマーケティング社の調査結果(2019年10月)をザクッとまとめてみると、
【調査結果はこちらです(https://www.loyalty.co.jp/storages/pdf/191030.pdf)】

預金・貯金が4割

ザクッとしすぎですかね^^;

堅実な使い方をしている印象です。

日本人はひたすら貯金するという、イメージ通りですね。

最近は特に老後2000万円問題やなかなか給料が増えないなど、財布の紐が固くなってきていますから、なおさらですね。

全体的に贅沢品に使う割合は少なくなってきています。

ただ、投資している人も少ないです。

僕はもっと資産運用している人が多いと思っていました。

今回はボーナスの使い道について考えてみました。

我が家の場合

我が家は全額貯蓄しています。

今は数ヶ月分の生活費は貯まっているので、ほぼ全額運用資金にしています。

ボーナスは貯めるお金と増やすお金に区別しよう

今でこそ我が家では全額資産運用に資金投入していますが、まとまったお金が無い時は「貯めるお金」と「増やすお金」に区別していました

「貯めるお金」は生活に必要なお金や突発的に必要になるかもしれない(ご祝儀や数ヶ月分の生活費)手元にないと大変なお金です。

万が一交通事故で数ヶ月入院したら、生活できなくなる(保険金がもらえるまで数ヶ月かかる)のでその分は預金に入れています。

僕は生活防衛資金なんて呼んでますが、ある程度のすぐに使える状態のお金を貯めていました

「増やすお金」は自分の資産を増やすためのお金です。

お金はお金の多いところに集まってきますので、資産運用をしてさらにお金を増やすためのお金です。

我が家ではクラウドバンクで資産運用して、給料以外にも収入を得ることが出来ています。

欲しいものやりたいことは運用収入で買う

仮にボーナスの手取りが50万円で全額運用にまわしたら、一年で約25000円の収入があります。

夏冬両方で100万円運用にまわしたら、1年で50000円の収入になります。

ボーナスをもらってすぐに使えないのは辛いかもしれませんが、運用収入である年50000円は何もしなくても手に入るお金です。

この50000円は自由に使っても、来年同じ金額が手に入るのです。

今、我が家ではクラウドバンクで資産運用していて、毎月45000円くらいの収入が入ってきます。

何か買おうと思ったときは、運用収入の範囲内で買えるものを買います

最近買ったものは、空気清浄機です。

子どもがアトピー性皮膚炎があると診断されたので、せめてハウスダストくらいはきれいにしてあげたいと思って買いました。

空気清浄機は26000円くらいでしたが、その月の運用収入が50000円くらい手に入ったので、問題なく買うことができましたよ。

運用収入は労働収入ではないので、ほったらかしでも来月も入ってきます。

我が家にとって空気清浄機の出費は痛手ではなくなっているのです。

貯蓄疲れしてしまったら意味のあるコトにお金を使おう

僕は複利運用をおすすめしていますが、貯蓄疲れしたときはボーナスを使ってもいいと思っています。

といっても、自分や家族にとって意味のあるものに使いましょう

意味のあるものの具体例をあげてみました。

家電の一括購入

家電なら家事の時短や電気代の節約につながるので、あなただけでなく家族にとっても有意義な使い方になると思います。

家電製品はローンが準備されていることがほとんどですが、ローンになると利息を払わないといけません

一括で購入すれば、利息がかからないだけでなく、割引してくれたりしますので、多少は安く買うことができるようになるかもしれません。

ボーナスならまとまった金額を払えるので、家電の買い替えのタイミングにあたったら一括で買いましょう。

ふるさと納税

詳細な計算方法は省きますが、実質2000円で商品が手に入るという官製通販です。

僕の場合は7万円くらいのふるさと納税ができますので、ティッシュやトイレットペーパー、洗剤、おしりふきと日々の消耗品を調達しています。

翌年の住民税で調整するので、即効性は無いですが、かなりの金額が節約になるので、僕は率先して利用しています。

デメリットはまとめ買いになるので、置き場所が困ることくらいです。

我が家の収納スペースには

ふるさと納税で手に入れた消耗品が大量にストックされています。

腐るものではないのでよしとしています。

家族旅行

旅行に行くと新しい発見がありますよね。

子どもと行くとそれだけで良い経験になると思います。

経験や思い出は今後の糧になることがありますので、家族との時間を増やすことも有意義な使い方だと思います。

今は息子が0歳なので、どこに旅行するとかはないのですが、もう少し大きくなったら一緒に旅行したいですね。

スキルアップの勉強

自分への投資に使うのもボーナスの使い方としては有意義だと思います。

仕事で有利になる資格の勉強を始めたり、本を読んだりすると、自分自身のスキルアップにつながります。

これが今後の給料アップや定時帰宅のための効率化に繋がります。

僕はよく仕事関連の本を買って、通勤時間に読んでいます。

知識が付くとその分仕事も早くなるので、定時帰宅を継続できています。

知識は一度身につければ定期的に思い出すくらいで良いので、勉強するのはとてもおすすめですよ。

興味のある分野の本

自分の興味のある分野の本を一気に買ってしまうのもいいですね。

僕は歴史小説を定期的に読むのですが、山岡壮八氏の「徳川家康」を大人買いしたことがあります。

電子書籍になっているので、場所は取りませんが、全部で26巻あるのでいいお値段になります。

一気に本を読むのも楽しいですよ

ローンの繰り上げ返済

ローンがある人は繰り上げ返済をすることも、将来の自分を助ける意味で有効です。

繰上返済をすれば利息の総額が減るので、トータルの返済額が減ります。

リボ払いやキャッシングなどをしてしまっている人は、優先的に返済をした方がよいでしょうね。

さいごに

将来のために貯蓄をすることは自分や家族にとって意味のある使い道だと思います。

今自由に使えないのは、確かにしんどいです。

でも、翌年、数年後の自分を楽にするには、「今から貯蓄をはじめる」ことなんです。

凡人が資産運用して貯蓄を増やすには、時間を味方につけるしか方法が無いと思っています。

早いほど、将来の自分や家族が楽になります。

ただ、どうしても欲しいモノ、やりたいことがある時は、理想は運用収入で買うのですが、ボーナスを使ってもいいと思います。

まとまったお金を使えるチャンスって、実はあまりないんですよね。

ただ、使い道は十分検討して使いましょう。

我が家では、何か欲しいものがあっても運用収入で賄えるようになりました。

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