家計簿のつけ方!クレジットカード払いの時はどうするの?【キャッシュレス決済も】
たかちゃん

こんにちは!
貯蓄加速ブロガーのたかちゃん@chotakachanです!(詳細プロフィールはこちら)

こうちゃん

ポイントが貯まるからカード払いを使ってるんだけど、家計簿はどうやってつければいいのかな?

クレジットカードで支払いをすると、使った分だけポイントが貯まりますよね。
クレジットカードで節約できる!現金払いよりもお得な理由

現金払いよりもお得なので、利用している方も多いと思います。

僕も可能な限りカードで払うようにしています。

ただ、家計簿の記録するときは実際にお金が動いているわけではないので、どのタイミングで記録すればいいのか悩みますよね。

今回は、クレジットカード決済時の家計簿のつけ方についてお話しします。

たかちゃん

スマホ決済などのキャッシュレス決済も同じ考え方でOKですよ!

クレカ払いを家計簿につけるタイミングはいつ?

クレジットカード払いを家計簿につけるタイミングは

・実際に買い物をした日付
・カード利用額引き落としの日付

の二つの日があります。

具体例で考えてみましょう。
我が家のメインカードである楽天カードは月末締め、翌27日引き落としです。

6月3日  食材4,000円をカードで購入
6月14日 食材3,000円をカードで購入
6月22日 日用品1,300円をカードで購入

と3回買い物をしたと仮定します。

実際に家計簿をつけるとなると

・実際に買い物をした日付の場合
6月3日  食材4,000円
6月14日 食材3,000円
6月22日 日用品1,300円

・クレジットカードの引き落としの日付の場合
7月27日 カード引き落とし 8,300円

このどちらかになりますね。

どちらに優劣があるというわけではないので、最終的にはご自由にどうぞとなるのですが、

僕は実際に買い物をした日付で記録していくのをおすすめしています

ただ、手間があるのは否めないので、上手く出来なさそうな方は引き落としの日付で記録しても構いません。

大切なのは継続することです。

では、それぞれのメリットやデメリットを見ていきましょう。

カードを使って買い物をした日に家計簿に記録

買い物をした日に家計簿に記録するスタイルのメリットデメリットは次のようになります。

メリット

いつ、何を、いくらで買ったのか把握ができる

家計簿の目的はお金の流れを知ることです。

お金はモノを買ったときに支払うわけです。

カード払いの時は実際に現金は減りませんが、翌月には必ず支払わないといけませんよね?

お金の流れを知って、節約生活に活かしていくためには、いつ、何を、いくらでがわからないと、反省しにくいのです。

今カードをいくら使っているかすぐにわかる

カード払いは買い物をしたときは実際にお金を払うわけではないので、今いくら使っているのかがわかりにくいです。

たかちゃん

カードで失敗する人は、カードを使った金額をコントロールできなくてお金が回らなくなります。

買い物のたびに家計簿に記録すると、今いくらカードを使っているのかを知ることができますから、使い過ぎを予防できますし、現金払い分も含めて今月いくら使ったを知ることができます。

デメリット

引き落とし日に記録するよりも手間がかかる

引き落とし日に一回だけ記録するよりも作業する回数が増えます。

ただ、これは慣れてくれば特に辛くなりません。

節約生活に慣れてきて、お金が貯まってくるようになると家計簿の手間も手間と思わないようになってきます。

たかちゃん

僕も最初は面倒でしたが、お金が貯まるようになると家計簿付けるのが楽しくなってきますよ。

カードの引き落とし日に家計簿に記録

次はカード引き落とし日に家計簿に記録する方法です。

メリット

毎月1度だけ記録すればよい

毎回の買い物を逐一記録するよりも、一回だけ記録すればよいのでとても楽です。

手間がかからないのは確かに魅力的です。

実際の現金の動きと家計簿が連動する

クレジットカードを使ったときには現金が減ることはありませんので、家計簿上の損益と現金の残り具合が一致しません。

カードの引き落とし日に家計簿に記録すると、お金の動きと家計簿の金額が一致しますから、金額のすり合わせがしやすいです。

デメリット

いつ何をいくらで買ったのか、内訳がわからない

上述していますが、家計簿の目的はお金の流れを知ることです。

クレジットカードを使って買い物をしたときは、何を買ったのか覚えているでしょうけれど、時間がたつと忘れてしまうのが人間です。

たかちゃん

人はうっかりしていますが、しっかりしていません。

家計簿を見返して改善点を探すときに、内訳がわからないと改善策も考えられません。

具体的な対策が作れないと、意味のない精神論的な方法(とにかく節約頑張ろう等)しかできません。

家計簿の目的を思い出そう

家計簿のつけ方の記事でもお話ししていますが、家計簿の目的はお金の流れを知ることです。

買い物をした日に家計簿に記録と引き落とし日に家計簿に記録、どっちがお金の流れに近いでしょうか?

引き落とし日の方がお金の流れを反映しているように見えますが、実際にいつ何を買ったのかがわからないと、後日反省のしようがないんですね。

カードの引き落としが10万円だったとしたら、家計簿には10万円のカード払いだけが記録されて、いつ何を買ったのかが闇に葬られるわけです。

カード払いで何を買ったのかわからない状態が続くと、お金が貯まらない体質になって、カード払いを止めて現金払いだけにしましょうとなるわけです。

カード払いは現金払いよりもポイントを稼げる点でお得です。
クレジットカードで節約できる!現金払いよりもお得な理由

ただ、どうしても資金管理ができないというデメリットが強くなってしまうので、これを機に買い物をした日に家計簿を記録できるようにしてみてください。

我が家の場合

我が家の場合は会計ソフトを使って複式簿記で会計簿をつけています。

カード払いについては買い物をした日に家計簿に記録しています。

家計簿の目的はお金の流れを知ることですよね。

いつ、何を、どこで買ったのかこれがわかるように作らないと意味が無いと思っています。

複式簿記なら、

食費 2000円 / 短期借入金(楽天カード)2000円


実際の画面だとこんな感じです。

を入力すれば、いつ何を買ったかわかりますし、カード利用額も記録されるので集計もしなくていいです。

この辺は日商簿記3級レベルで十分対応できます。

お金の教養として簿記を学んでみると、家計簿も楽しくなってきますよ。

たかちゃん

たとえ仕事で使わないとしても、日商簿記3級程度の知識を身につけておくと家計管理に役に立つだけでなく、金銭感覚のセンスが良くなりますよ!

一生懸命働いたお金を、将来の息子や家族のためにせっせと貯め込んでいるお金を散財するわけにはいかないですからね。

さいごに

クレジットカード払いの時の家計簿のつけ方についてでした。

買い物をした日に家計簿に記録することと、引き落とし日に家計簿に記録する2パターンがありましたね。

それぞれのメリットデメリットがありますが、僕はちょっと手間でも買い物をした日に家計簿に記録する方法がおすすめです。

クレジットカードは便利で上手に使えばポイントが貯まりますが、クレジットカードで破滅する人がいるのも事実です。

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家計簿についてはこちらの記事でもお話ししています。
家計簿のつけ方がわからない!自分に合った家計管理の方法とは?
家計簿つければ貯金が増える?家計管理は節約生活に必須なのか?

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