交際費の節約方法!飲み会の断り方と飲み会による損失額は?
みよちゃん

会社の飲み会断りたいけど、思うようにいかないわ。

こうちゃん

参加費3,4千円払って、課長の小言を聞くのもつらいんだよね。お金も時間ももったいない。

たかちゃん

飲み会の費用だけじゃなくて、時間も考えてみると結構な損失になっていることがわかりました。

たかちゃん

こんにちは!
貯蓄加速ブロガーのたかちゃん@chotakachanです!(詳細プロフィールはこちら)

忘年会シーズンも終わり数か月たったので、ちょいと振り返ってみると、合計でひと月に6回の飲み会がありました。

6回ですよ!6回。

6回を多いと考えるか少ないと考えるかは人それぞれですが、僕は多いと思いました。

飲み会だけで2万円以上、時間にして18時間飲み会に費やしてしまいました。

こりゃ大変だということで、自分がその月にどのくらい出費なり時間なりを試算してみましたよ。

ただ、飲み会も全部が無駄というわけでもなくて、行ったら行ったで案外楽しいものもあります。

でも飲み会に参加する時間とお金があればもっと他の事できるのではないかと思ってます。

今回は飲み会のお金と時間を節約できないかを考えてみました。

交際費の節約には飲み会を減らすこと!

飲み会が無意味と言われる理由

そもそも飲み会が無意味って言われるのは最近になってからだと思います。

昔から会社や上司との飲み会が苦痛だった人はいると思いますが、ここまで嫌悪感が表出されるのはここ10年くらいかなと思っています。

若者のビール離れとか、忘年会スルーとか最近の言葉ですよね。

不毛な上にお金がかかる

節約して貯金をしようとする際に真っ先に検討事項になるのが交際費です。

交際費=飲み会代と思っている人も多いと思います。実際そうでしょうね。

交際費を節約できるとまとまった金額が節約になります。

飲み会1回3000円だとすると、飲み会1回断るだけで3000円節約になります。

そして、この交際費も中身を見てみると、会話の内容が上司や同期、部下への愚痴や嫉妬だったりとなかなかに不毛だったりします。

それがストレス発散になるのであればそれは有益になるでしょう。

でも、聞いている方は結構疲れる

私も新人時代はもちろん今だってそうですけど、お金を払って不満を聞き続けるのってイライラするわけですよ。

ただ、一緒にいて楽しい人と飲むのであれば楽しいというのは否定しませんよ。

来てよかったと思えることも当然あります。

仕事の効率が求められるようになった

以前は「飲み二ケーション」という言葉のように、飲み会に参加することで人間関係を構築していく考え方がありました。

それでよかった時代であればいいのですが、時代の流れとしてそれも否定されつつあります。

飲み会は無駄、仕事の人間関係は仕事中に構築するもの

この考え方が一時期自己啓発本のような形で発表されてきました。

飲み会に参加して時間を浪費するくらいなら、読書や勉強などのスキルアップに時間を使った方が、自分のためになるというものです。

飲み会の参加費も3000円~と決して安い金額ではありません。

3000円を5%で運用すれば、1年後には150円の不労所得が手に入ります

3000円もあれば本が2冊くらい買えますよね。

2時間あればかなりの読書時間も作れます。

自己投資のためには飲み会は不毛で無駄な行動というわけです。

飲み会参加は自分の不利益が多いから

飲み会が嫌だという理由は「不利益が多い」ことなんですよね。

特に新人や立場の低い人は、結局残業してるのと同じですから不満も出てしまいます。

新人時代は上司専属の店員になるだけ

「新人は常に上司のコップを注視して、減っていたらすぐに声をかける」

これは若いころ常に言われていました。

ちょっと気を抜くと、「お前俺のコップに酒が入ってないの気づかないのかぁああ!!!」と罵声が飛んでくるわけですよ。

「俺はあんたの店員じゃないよ」なんて口が裂けても言えませんけどね。

楽しい気分も興ざめ。

というか呼び出しボタン目の前にあるじゃないかと言いたくなるのですが、ぐっと我慢して上司の目の前の呼び出しボタンを押しに行きました。

結局、懇親会という名の労働に過ぎないので、行きたくないという気持ちが強くなってしまいます

これじゃ、拘束時間のあるサービス残業(自腹もあり)です。

上司の機嫌とコップの中身を見ながら、楽しんでいるフリをするのって大変ですよね。

仕事とプライベートを分けたい

飲み会が嫌いな人って、あくまで職場の飲み会が嫌っていうだけなのだと思います。

もちろん、お酒が弱い人もいるのでそういう人はそもそも飲み会が嫌いかもしれません。

友人とか仲の良い人と一緒にいるのは苦痛じゃないはずです。

僕はお酒が弱いので率先して飲み会にはいきませんが、参加者によっては飲み会に参加しています。

あとは、節目(忘年会とか送別会)の際には参加しています。仕方なしにですが・・・

結局のところ職場の飲み会は仕事の延長線上あるので、もはや仕事と同じ感覚でしか参加できないわけ。

仕事終わりにまた仕事って辛いですよね。際限ないから。

飲み会に参加する損失ってどのくらい?

飲み会って会社や部署によって違うと思います。

飲み会が多い職場ってほぼ毎日だったりしますけれど、無いところは本当にないですよね。

前職だと週に2回くらい全体や部署の飲み会があったのですが、今の職場は数か月に1度です。

といっても、今の職場も月に2回程度は飲み会が開催されていますが、僕は飲み会断っているので数か月に1度程度にできています。

今回の試算は、今の職場の飲み会頻度をベースとして考えてみますね。

僕の参加回数で考えても参考にならないので・・・

ひと月あたりの飲み会回数は少ない時で月2回、多くて10回くらいあります。月平均6回くらいでしょうか。

年間で72回大なり小なり飲み会があるのですね…(行かないキャラになれてよかったです。)

前提情報
・回数を月6回とする
・参加費を一回4000円とする
・平均拘束時間を3時間とする
・自分の時給単価を2600円とする
・無意味率80%とする

時給単価は年収を時間換算しただけです。

年収530万円÷12か月÷21日÷8時間⇒約2600円

時給単価が決まれば、参加時間をお金に換算するといくらになるのかが大体わかります。

あとは無意味率って適当に名前を付けましたけれど、参加して楽しくなかった飲み会の割合ですね。

私は飲み会を全否定しているわけじゃありません。

でも参加して気疲れしたり、行かなくてもよかったなと思った飲み会の割合が大体8割(主観的)だったのでこの数字にしました。

いつも定時ダッシュしている人間からすると、飲み会の日は5時定時でも飲み会開始は6時で宴会時間が3時間だと4時間は拘束されますね。

飲み会参加すると帰宅時間が4時間くらい遅くなるので、それだけで翌日辛いんですよね。

通勤時間が長い(片道2時間)デメリットをもろに受けてしまいます。

飲み会参加の金額損失

6回(参加回数)×4000円(参加費)=2万4000円

ひと月に24000円が飲み会代で使われます。

年間にすると 24000円×12か月=28万8000円

無意味率 28万8000円×0.8=23万400円

飲み会参加の時間損失

6回(参加回数)×3時間(拘束時間)=18時間
18時間×2600円=4万6800円

年間にすると 4万6800円×12=56万1600円

無意味率 56万1600円×0.8=44万9280円

合計

67万9680円

このくらいの試算になりました。

あくまで仮説ですが、飲み会に出ないでその分何かの生産活動に充てると68万円くらいの利益になるはずということになります。

かなり大きいですね。

飲み会損失のについて

時は金なりと言いますが、時間は命とも言えます。

自分の人生のタイムリミットが1秒、また1秒と短くなっていくのですから、マイナスなことに時間を使っていくのはもったいないです。

節約にはお金の節約以外にも、時間の節約があります。

空いた時間で読書をすれば、知識や経験の疑似体験ができます。

空いた時間を家族との時間に充てれば、気持ちが落ち着きます。

もちろん、浮いたお金を正しく運用すれば貯蓄が加速していきます。

時間とお金の両方を節約するには、意味のない飲み会には参加しない方がいいというのが、僕の立場です。

飲み会の断り方

目標はあなたが飲み会に行かないキャラになることです。

僕は独身時代にはなかなか断る勇気が無く、疲れる思いをしていました。

今は結婚して、子供も生まれたら簡単に断ることができるようになりました

引っ越しをして長距離通勤になったことも大きいですね。周囲も僕を誘いにくくなりました。

飲み会に行かないキャラになるには、最初の数回のお誘いを断ることで流れを作るのです。

正直、職場の文化や職場に飲み会強要モンスターがいるかいないかで難易度が変わってきますが・・・

僕が使った断り文句は次のようなものです。

・確実に行けるかわからないから、今回は不参加にします。
・子どもの体調がよくないので定時ダッシュします。
・最近妻の機嫌が悪いので今回は飲み会不参加で・・・

妻を悪役にしてしまいましたが、一番有効でした。

僕の職場はまだまだ男性社会ということもあり、妻を理由にすると共感を得やすい傾向があります。

子どもが生まれてからは子ども優先を理解してくれる職場なので誘われにくくなりました

時代の変化ですね。

最初に「飲み会に行かないキャラ」を確立すれば、周囲もそれを理解してくれます。

一番いけないのは「行こうかなどうしようかな」と立場を中途半端にすることです。

誘う方も押しが強くなりますし、誘われる方も断るつもりが参加していたということになります。

断るときは、敬意を持ちつつはっきり

たった、数秒の時間に過ぎません。

さいごに

飲み会の損失について考えてみました。

お金の損失も時間の損失もありますから、自分のやりたいことや優先順位と相談して断ることははっきりと断ることが大切です。

もちろん仕事もやるけれど、自分の好きなこともしたいのであれば、自分にとって優先順位の低いことを避けられるようにしたいです。

これで、お金と時間の節約になります。

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