貯金したい人必見!毎月10万円貯めた仕組みを紹介します
こうちゃん

たかちゃんはもともとローンを400万円くらい抱えていたんだよね?どうやって年間150万円も貯金できるようになったの?

たかちゃん

それはね。ある程度大きな金額を節約できるようにしたり、無駄遣いをしないようにしたりして、浮いたお金をひたすら返済に回していたんだよ。そうこ・・・

こうちゃん

長いよ~。オープニングトークにおさまらないから、もう本題にしようよ。

たかちゃん

あ、はい。わかりました。

たかちゃん

ということで、こんにちは!
貯蓄加速ブロガーのたかちゃん@chotakachanです!(詳細プロフィールはこちら

「貯金を増やそう!」なんて言うのは簡単ですが、実際に行動するのは難しいんですよね。

なぜ難しいかというと、

正しい知識がない

思い切った行動ができない

どちらか、もしくは両方当てはまると、なかなか貯まらないものです。

こんなこと学校では教えてくれないし、僕も習ったことないです。

ですので、僕の貯蓄実践体験から、これは効果的だったというものをご紹介します

ぜひ、最後までお読みいただき、あなたの取り組みやすいものを実行してください。

必ず貯まっていきますから!

貯金ができるようになる6つ方法

僕が貯蓄生活をしていく中で効果的だったなと思った6つのことをご紹介していきます。

節約の本当の意味

6つの方法を紹介する前にひとつ言葉の定義を考えてみました。

本気でお金を貯めたいとなると必ず付いて回るのが、

節約です。

節約ってケチケチと電気消したり、1円でも安いガソリンスタンドに行くようなイメージ持ってる人いませんか?

そんなネガティブなイメージではないのです。

節約とは儲けることである

この文を10回音読してください!いや、マジでマジで!

収入から費用を引いたら利益になりますよね?

この利益があなたの自由なお金です。

この自由なお金はあなたが儲けたお金です。

節約すればあなたはお金儲けができるのです

あなたが正しい知識と思い切った行動ができれば必ず節約できます

節約とは儲けることですから、あなたはそれだけ稼ぐことができるのです。

いっぱい稼いでください!いっぱい儲けてください!

こう考えると節約が苦痛から楽しみに変わってきますよ。

こちらの記事で節約の意味について深く考えてみました。
節約の本当の意味とは?考え方を変えてみよう!苦行でも何でもないよ。

家計の現状を把握する

いわゆる家計簿ですね。最近はスマホアプリもありますからお手軽さ改善です。

僕が家計簿をつけ始めたのは24歳の時です。

職場で経理もやってたので、会社の帳簿を付けていました。

その時使っていた会社の会計ソフトが市販で売ってたので、

複式簿記で家計簿付けてますって言ったらウケるだろうな・・・

なんて意味不明な動機で家計簿をつけ始めました。

結構ウケましたよ!つかみは好調です。稀にドン引きされますが。

何年も家計簿を付けていると、何にお金を使って、いくらお金が増えた減ったがわかるようになります

昔の僕は実家暮らしということもあり、生活費はあまりかかりませんでしたが、返済が多かったのと、余ったお金は全部株で溶かしていました。

それに自分が思って以上にコンビニヘビーユーザーでした。

当時の記録もデータとして残っているので、たまに見返して反省をするようにしています。

貯蓄に目覚めてからは、余ったお金は返済に回して貯蓄の習慣を作りました。

結婚後はこんなことにお金を使っていたのかと自分のお金を使うパターンがわかるようになりました

さらに、家計簿付けると現状把握以外にも、この時の精神状態はこうだったから、散財してしまったと日記のように当時を振り返ることができるようになります。

家計簿から自分をコントロールできるようになるのです。

ここまでくれば何を改善すればいいのか自分でわかるようになります。

何も複式簿記で家計簿付けましょうなんて言いません。

スマホアプリでも手書きでもいいので記録を付けましょう

やってみると楽しいですよ^^

ただ、家計簿については向き不向きがあるので、絶対家計簿やりなさいというわけではありません。

次の記事で、家計簿はできると便利だけど、家計簿が続かないから節約できないわけではないことについてお話ししています。
家計簿つければ貯金が増える?家計管理は節約生活に必須なのか?

借金がある時は返済が先

もし、今のあなたに借金がある場合はまずは返済から始めましょう。

ただ、借金の内容によっては後回しでもよいものがあります。

例えば、利子無しの奨学金や住宅ローンなど、金利が極端に低いものや家賃として考えてよいものがあります。

もちろん、早期返済すれば利息負担がぐっと減りますよ

ですが、利息の高いもの、例えば、カードローンやキャッシングでお金を借りていた場合は、その利息は15%くらい取られているのです。

1年間10万円借りていたら、返済したときにプラスで1万5千円多く支払うのです。

15%の利息になると、ちょっと節約した程度とか、ちょっと運用した程度では返済できません

もし、あなたがカードローンやキャッシングでお金を借りている場合は

楽しみが減ってしまいますが、ぐっとこらえて返済に集中しましょう。

僕は資格試験講座のローン、バイクローン、利子付奨学金の順番で返済していました。

理由は金利が高い順だからです。

当時は毎月5万円以上返済していましたが、これらを全部返済するとそのお金がそのまま手もとに残るのです。

そのお金は全額貯蓄に回せますよ!

一番はローンを組まないことです。ローンは考えて組まないとあなたをずっと経済的弱者の地位に縛り付けてしまいます。

浪費をしない

大雑把に言うと無駄遣いをしないことなのですが・・・

自分にとって何が無駄遣いかわからないことってありますよね?

たとえそれが衝動買いであっても、その瞬間は「これが僕の欲しかったものだ!」なんて思っちゃって冷静さを失ってしまうものです。

そして後悔・・・

僕も何回もあります。衝動的に大きな金額使ったりもしました。

でも、これを避ける魔法の質問があります。

「これを買うことは僕が○○することと、どういう関係があるのか?」

○○には自分の目標が入ります。

もっと、具体的にすると、僕の目標は5000万円貯めることなのですが

「これを買うことは僕が5000万円貯めることと、どういう関係があるのか?」

目の前に好みの洋服があったとします。でも僕は既に十分洋服持ってます。

こんな時に

「この洋服を買うことは僕が5000万円貯めることと、どういう関係があるのか?」

この質問を自分に問いかけます。

答えが「関係ある」なら買う。「関係ない」なら買わない。

この質問をするだけで、かなり冷静な判断ができるようになりますよ。

昔の僕が知っていたら、きっと資格試験講座もバイクも買わなかったでしょう。

あ、でも昔の僕は目標すらなかったからダメかも・・・

この質問は目標があるから効果的なのです

あなたには目標がありますか?

僕は10年後の子供たちにお金の心配なくお腹いっぱい食べさせてあげることです。

そのためには3,000万円くらいあれば、今の投資法で十分賄えるのですが、それ以外にも教育費とかありますからね。

ちょっと上の目標にしています。

もちろん多ければ多いほど楽です。

あなたの目標をさっきの質問に反映させてみてください。そして、自分に問いかけてみてください。

効果バツグンですよ。
衝動買いを抑えるたった一つの方法と無駄遣いの理由

固定費を見直す

やっと節約っぽい単語が出てきましたね。

僕が固定費の見直しに着手したのは結婚してからです。

実家暮らしじゃ固定費なんて考えませんものね。

我が家では大きいところで、

キャリアスマホを格安スマホに変更して、月額13000円の節約

引っ越しして家賃とか駐車場とか月額35000円の節約

これは1度手間をかけてしまえば、ずっと節約になります。

固定費の節約の実践記についてはこちらの記事にまとめました。
ここでは紹介しきれないのでこちらをご覧ください。

生活防衛資金を作ろう

普通に生活していても突発的にお金が必要になることもあります。

病気になって入院したとか
遠方の友人の結婚式に呼ばれたとか

どうしても突発的な理由でお金が必要になることがあります

その時に十分な貯金があれば問題ないのですが、貯蓄を始めたばかりで、まだそこまで貯まっていないときは、対応できなくなってしまいますよね。

特に次のステップである運用に入ったばっかりな人にありがちなのが、

運用資金を現金化出来なくて支払いができなくなってしまうことなんです。

これは非常にしんどい。

なので僕は、運用ステップに入る前にある程度手もとにお金を残しておくことをおすすめしています

生活防衛資金というのですが、

いくらに設定するかはその人の価値観次第になります。

いろんな意見があるのですが、

人によっては半年分の生活費という人もいれば、3か月分の生活費、とりあえず20万円という人もいます。

僕は2ヶ月分の生活費にしています。

金額にすると40万円になりますね。

僕はまだ30代ですし、酒もタバコもやらないので健康でいる予定(運動頑張ります・・・)です。

急に働けなくなることは想定していません。

むしろ心配なのはご祝儀関係です。

年齢的にも周りで結婚や出産が多くなってきているので、お祝いや式の交通費が心配です

自由にできる40万円が手元にあればなんとかなります。

僕は40万円を生活防衛資金として定期預金に入れています。

ただ、妻にもう少し増やして欲しいと要望されたので、積立投資と並行して積立預金もしています

運用して貯蓄を増やそう

ある程度の生活防衛資金が貯まってきたら、いよいよ運用に入ります。

淡々と積立預金に入れていても良いのですが、預金利息ってものすごく少ないんですよね。

高利率と言われるネット銀行の預金利息でさえ0.02%

これじゃ全然貯蓄が加速しません

運用方法は自分に合ったものでいいです。

もし、好きな運用方法がわからない、資産運用って何か不安とお考えであれば、我が家が実際に1,000万円以上運用しているクラウドバンクという投資先をご紹介しますので、こちらの記事をお読みください。

さいごに

今回ご紹介した方法は僕が実際に貯蓄を実践してきて効果的だったことをまとめています。

何から始めるという決まりはありません。

できることから始めましょう

家計簿が嫌だったら浪費を抑えることから。

色々考えたくないのであれば固定費節約や運用からでも大丈夫です。

何もしないことが一番いけないことです

貯蓄生活を始めてから最初の頃は環境の変化に気持ちが付いてきませんが、

節約とは儲けることと気持ちを切り替えて!

たくさん儲けようじゃありませんか!