車検費用の節約方法!車検を安くするポイントは何?
こうちゃん

来月車検なんだけど、また15万円くらいかかっちゃうのかなぁ?

みよちゃん

2年に一度とはいえ、車検代もっと安くならないかなぁ?

たかちゃん

こんにちは!
貯蓄加速ブロガーのたかちゃん@chotakachanです!(詳細プロフィールはこちら)

必ず必要と分かっていても、車検費用ってかなりの出費になりますよね?

整備工場に言われるがままにお金を払ってしまうことが多いようで、

車の維持費の中でもなかなか節約しにくいのが、車検費用ってイメージではないでしょうか。

今回は車検費用を節約する方法についてお話しします。

車検にかかる3つの費用

車検費用は大きく分けると、法定費用・基本車検料・整備料の3つに分かれます。

節約できないものから、節約可能な支払いまでありますので、車検の見積もりの時には、それぞれチェックして節約できるものが無いか見てみましょう。

税金保険など法定費用

重量税・自賠責保険・印紙証紙代の3つがあります。

これらは法律で支払うことが義務になっていますので、基本的に節約できません。

もし、自動車をこれから購入する場合は法定費用のことまで考えておくと、長期的に自動車の維持費を節約できますね。

自動車重量税

自動車の重量によって税額が変わってきます。

軽自動車で6,600円、1トン以下のコンパクトカーで16,400円となっていて、小さい車に乗れば、その分安くなりますね。

生活レベルの範囲内で一番小さい自動車を選べば節約できるでしょうけれど、自動車を持ちづつける限り必要になりますので、節約できない費用といえるでしょう。

しかも、13年以上持ち続けると重量税の金額が増えてしまいます。

エコカー減税対象車だと自動車重量税が安くなりますので、これから購入する方はエコカー減税対象車種を選ぶのも手です。

自賠責保険

自賠責保険は強制保険ともいわれていて、自動車に乗るなら必ず加入しないといけません。

自賠責保険は交通事故の被害者救済のために作られた保険です。

自賠責保険は対人事故にのみ保証がされていて、対物事故には利用できません。

無保険で事故を起こされた場合、賠償金を払えない相手だったら被害者は泣き寝入りせざるを得ない状況になってしまいます。

そんな事態を少しでも回避するための保険ですね。

通常は、自賠責保険と任意保険の両方に加入していると思います。

たかちゃん

稀に任意保険未加入、自賠責保険切れでも運転している輩がいるらしいので、本当に怖いです。

自賠責保険料は24か月契約で軽自動車だと21,140円、普通自動車だと21,550円になります。

契約期間が長いと1年あたりの掛け金が若干安くなりますが、多くの方は車検のたびに更新しているでしょう。

更新忘れも怖いですからね。

検査手数料

検査手数料として、印紙・証紙で支払うことから、印紙代・証紙代と見積書や請求書に記載されている場合もあります。

軽自動車なら1,400円、普通車なら1,800円、小型普通自動車なら1,700円です。

これも車検のたびに必ず支払います。

基本車検料

基本車検料は、車検基本検査料や24か月点検費用など整備工場によって名前が違います。

24か月点検、測定検査、車検代行の総称で、整備工場によって金額が変わってくる項目です

格安車検専門店などの車検を安く請け負う整備工場なら1万円程度

町の自動車屋さんやガソリンスタンドは1万円で請け負うところもあれば、高級路線を敷くところもあるので見積もりやチラシを見て判断することになりますね。

カーディーラーで依頼するとなると3万円~4万円が相場のようです。

たかちゃん

金額によってサービスに差が出るのは当然なので、フルサービス希望ならカーディーラーになりますね。

近所に格安車検専門店など1万円程度で車検費用を出している工場があれば、一度チェックしてみましょう。

整備料

車検時に不具合があった部品を交換したりするときに支払うお金です。

車検時にはこの整備料をどれだけ少なくするかが肝心になってきます。

普段から定期的に整備して車検時の支払を抑えるのか、普段はあまり整備しないで車検時にまとめて整備するのか、各家庭によって判断は様々でしょう。

ただ、日頃から丁寧に乗っていると車検時の整備料は安く抑えることができますよ

どの業者を選べば節約になるのか

車検をするにあたって、どの整備工場にお願いすればいいのか、それぞれの傾向をご紹介します。

ディーラー車検

一般的にディーラー車検は高めの車検費用になることが多いです

金額が高くなる理由としては、メーカー車種に精通した整備士部品交換は全て純正パーツを使うこと、車検が通らないわけじゃないけど今後のトラブル防止のため整備するといった手厚さがゆえに高くなります。

特にとにかく車検だけ通せばいいという場合はディーラー車検では難しいでしょう。

また、ディーラー車検といえでも、検査自体は外注先に流していることもあり(といってもそれを見抜くのは難しいですが・・・)ます。

検査項目は共通なので、フルサポートを望むのでなければ、安い整備工場を利用した方がいいかなと思います。

車検専門店

車検専門店はうちの近所ではコバックがありますね。

車検専門店は、整備も車検に通すための最低限のものになりますので、安くなります。

法定費用は仕方がないとしても、車検検査料は最安水準ですし、追加整備は車検に通らないレベルでない限り、発生しません。

ただ、最低限のサービスだからこそ、車検時にまとめて整備したいという方には不向きでしょう。

日頃から丁寧に運転しているのなら、車検専門店は安いのがわかっているから安心ですね。

町の整備工場、ガソリンスタンド、カー用品店

店舗によってサービス内容が異なるので、一概にどこがいいとは言えません。

看板やチラシを見てみたり、見積もりを取ってみたりして比較してみましょう。

町の整備工場だと、見積もり出してもらうしかないでしょうが、ガソリンスタンドだと給油時にチラシをもらえることもあるので、それを参考にすれば大体の金額がわかると思います。

カー用品店(イエローハットやオートバックス)は同じ看板を掲げていても、店舗によって料金が全然違うのでチラシや見積もりをとって確認しましょう。

町の整備工場やガソリンスタンドの中にも、車検専門店水準の安さで請け負ってくれるところもありますよ。

僕が埼玉に住んでいた時は、近所のガソリンスタンドが一番安く車検してくれるのでそこにお願いしていました。

たかちゃん

意外とガソリンスタンドも安くしてくれるんだなと思いましたね。

ユーザー車検

ユーザー車検は、自分で陸運局まで自動車を持ち込んで、自分で車検をすることです。

一番安く車検ができるのですが、専門知識や技術が必要になるので、最安だけどおすすめできません。

たかちゃん

僕もやったことないです。

車いじりが得意な人は自分でできるかもしれませんが、そうでない人は整備工場にお願いした方が無難です。

ちなみに車いじりはかっこいいですが、お金がかかる趣味ともいえるので、趣味としてもおすすめしていません。

車検費用を減らすコツ

では、実際に車検費用を節約するコツは何でしょうか?

複数業者に見積もりを取る

複数業者に見積もりを取って比較すると安い業者がわかりますよね。

近所に車検専門店があれば優先的に検討して、整備工場やガソリンスタンドでも見積もりの依頼をしてみましょう。

また、業者によっては基本車検料を安くして整備費用を高くしたりと傾向がわかりますから、ひいきの工場が見つかるまでは、複数の見積もりを取って検討しましょう。

もらった見積もりを他の整備工場に持って行くとそれよりも安くなることもありますよ。

整備を最小限にする

車検費用のうち整備料が一番節約しやすい項目でしたね。

整備箇所を最小限のものにすれば車検費用は抑えられます。

ただ、車検時に必須の整備はやらざるを得ませんし、あまり整備しないことばかり目が行くと安全面に不安が出てしまいます。

依頼する際には、車検の予算と緊急度を工場のスタッフと相談しながら、後回しにするものを決めていけば、家計の負担は減っていきますよ。

キャンペーン中の業者を探す

車検時にキャンペーンをしている業者を利用するとトータルで安くなることがあります。

車検費用の金額も重要ですが、業者によっては、ティッシュボックス等の日用品のプレゼント、1年間ガソリン〇円引き、次回オイル交換無料といったプレゼントをしていることがあります。

たかちゃん

個人的にはガソリンスタンドに多い印象ですね。

こういったキャンペーンに上手く乗ることができると、車検費用以外の維持費を節約することができますよ

日頃から丁寧な運転と整備

日頃から丁寧に運転していると車の消耗が抑えられますから、車検時でも整備費用を抑えることができるようになります。

荒く運転するとエンジンやタイヤ、部品にダメージが溜まっていきますから、大切に車を扱うだけでも節約につながるのです。

車検対策だけでなく、燃費向上や自動車本体の長持ちにもなりますので、丁寧な運転は日頃から心がけていきたいですね。

ガソリン代の節約方法についてはこちらの記事でお話ししています。
ガソリン代の節約方法!運転テクニックで燃費が向上するよ!

我が家の今後の課題

栃木に越してきてからはまだ車検の時期が来ていません。

次の車検が1年後なので、それまでにどこに車検を出すかを決めないといけないのです。

候補はいくつかありますが、チラシとか見ているわけではないので、これから情報収集をしていきます。

早期割引とかしているところもあるはずですからね。

さいごに

車検費用を安くする方法についてお話ししました。

車検費用には3つ(法定費用・基本車検料・整備料)あること。

ディーラー車検や車検専門店、町の整備工場、ガソリンスタンドなどの整備工場の特徴

実際に車検費用を安くするには何をすればよいのかについてでした。

車検費用は業者によって金額が異なるので、自分の納得できる業者を見つけるのが大切です。

気軽なのはガソリンスタンドでしょうけれど、一番安くやってくれるとも限りませんから、比較検討してみてください。

これだけで数万円単位の節約も可能ですよ。

そして、こちらでは僕が貯金に失敗した理由や
貯金に我慢はいらない!僕が貯金に失敗した理由とは?
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